こんな課題ありませんか
AIが作れる時代に、ディレクターの価値は何か。
01
AIで量産はできるが「ブランドらしさ」の品質管理が難しい
ブランドガイドライン×AIプロンプトの設計で、一貫性を確保。
02
部下がAIで作ったものの良し悪しを判断する基準が曖昧
品質評価フレームワークで、判断基準を言語化します。
03
クライアントから「AIでもっと安く」と値下げ圧力
AI活用を「値下げ」ではなく「付加価値」にする価格設計を学ぶ。
04
CDとしてのAI時代の付加価値が見えない
「意志を持つ人」としてのCDの新しい役割を再定義。
導入効果
研修後、どれだけ変わるか。
領域
導入前
導入後
効果
品質管理
感覚的な判断
言語化された基準
レビュー工数半減
提案スピード
モック1案に数日
AIで10案を即日
提案力10倍
収益モデル
値下げ圧力に対抗できない
AI活用を付加価値化
利益率改善
品質管理
導入前
感覚的な判断
導入後
言語化された基準
レビュー工数半減
提案スピード
導入前
モック1案に数日
導入後
AIで10案を即日
提案力10倍
収益モデル
導入前
値下げ圧力に対抗できない
導入後
AI活用を付加価値化
利益率改善
Curriculum — 2Days(各6時間)
Day 1で実践力、Day 2でビジネスモデル。
AIディレクションの実践力を固めた上で、収益モデルと提案力まで再設計する上級プログラム。
0:00–1:00
AI時代のCD論:作る人から「意志を持つ人」へ
CDの役割がどう変わるか。新しいポジショニングを定義。
1:00–2:00
AI制作物の品質評価フレームワーク
良い/悪いの判断基準を言語化。チーム共有できる形に。
2:00–3:00
ブランドガイドライン × AI
一貫性を保つプロンプト設計。ブランドの世界観をAIに教える方法。
3:00–4:30
【実習①】架空ブランドのAIビジュアル制作 → ディレクション演習
AIが生成した大量のビジュアルから「選ぶ・導く・決める」を実践。
4:30–6:00
AI制作チーム運営
タスク分配・レビュープロセス・品質管理の設計。
持ち帰り成果物
研修後すぐに使えるものを渡す。
AI品質評価フレームワーク
チームで共有できるAI制作物の判断基準。
ブランドガイドライン × AIプロンプトテンプレート
ブランドの世界観をAIで再現するための設計テンプレート。
制作フロー再設計テンプレート
AI時代のタスク分配・レビュー・品質管理フロー。
AI時代の価格設計シート
サービスメニューと価格をAI前提でリデザインするワークシート。
Format
2つの形態から選ぶ。
1Day研修
6時間
料金はお問い合わせください
AIディレクション実践のみ。Day 1の内容に特化。
連続研修(2日間)
POPULAR6h × 2日
料金はお問い合わせください
実践+ビジネスモデル再設計。最も推奨のプラン。
FAQ
よくある質問。
デザイナーでなくCD/ADが対象ですか?
はい。制作実務ではなく、ディレクション・マネジメントの視点に特化したプログラムです。ブランドマネージャーや制作会社経営者にも最適です。
AI制作の実技は含まれますか?
はい。CDとしてAIの実力を理解するために、実際にAI画像生成を体験する実習があります。ただし制作技術より「判断・評価・指示」に重点を置きます。
少人数でも開催できますか?
はい。3〜5名の経営層向け研修としても効果的です。少人数の方がディスカッションが深まります。
制作会社のチーム全体で受講できますか?
はい。CD/ADだけでなくデザイナーも含めて参加いただくと、チーム全体の方向性が揃います。
オンラインでも実施可能ですか?
はい。ライブデモ・ディスカッション・演習すべてオンラインで対応可能です。
