Program 11

AI時代のクリエイティブディレクション
— 選ぶ・導く・決める

AIがデザイン制作を担う時代に、CDの仕事は「作る」から「選ぶ・導く・決める」へ。品質管理・ブランド一貫性・収益モデル再設計まで。

CD・AD向け上級品質管理フレームワーク収益モデル再設計

50+

セミナー登壇回数

1,053

最大申込者数

4社

法人研修実績

SHIFT AI デザイン部長ベイジ AIデザイン顧問著書『AIでゼロからデザイン』重版

こんな課題ありませんか

AIが作れる時代に、ディレクターの価値は何か。

01

AIで量産はできるが「ブランドらしさ」の品質管理が難しい

ブランドガイドライン×AIプロンプトの設計で、一貫性を確保。

02

部下がAIで作ったものの良し悪しを判断する基準が曖昧

品質評価フレームワークで、判断基準を言語化します。

03

クライアントから「AIでもっと安く」と値下げ圧力

AI活用を「値下げ」ではなく「付加価値」にする価格設計を学ぶ。

04

CDとしてのAI時代の付加価値が見えない

「意志を持つ人」としてのCDの新しい役割を再定義。

導入効果

研修後、どれだけ変わるか。

品質管理

導入前

感覚的な判断

導入後

言語化された基準

レビュー工数半減

提案スピード

導入前

モック1案に数日

導入後

AIで10案を即日

提案力10倍

収益モデル

導入前

値下げ圧力に対抗できない

導入後

AI活用を付加価値化

利益率改善

Curriculum — 2Days(各6時間)

Day 1で実践力、Day 2でビジネスモデル。

AIディレクションの実践力を固めた上で、収益モデルと提案力まで再設計する上級プログラム。

0:00–1:00

AI時代のCD論:作る人から「意志を持つ人」へ

CDの役割がどう変わるか。新しいポジショニングを定義。

1:00–2:00

AI制作物の品質評価フレームワーク

良い/悪いの判断基準を言語化。チーム共有できる形に。

2:00–3:00

ブランドガイドライン × AI

一貫性を保つプロンプト設計。ブランドの世界観をAIに教える方法。

3:00–4:30

【実習①】架空ブランドのAIビジュアル制作 → ディレクション演習

AIが生成した大量のビジュアルから「選ぶ・導く・決める」を実践。

4:30–6:00

AI制作チーム運営

タスク分配・レビュープロセス・品質管理の設計。

持ち帰り成果物

研修後すぐに使えるものを渡す。

AI品質評価フレームワーク

チームで共有できるAI制作物の判断基準。

ブランドガイドライン × AIプロンプトテンプレート

ブランドの世界観をAIで再現するための設計テンプレート。

制作フロー再設計テンプレート

AI時代のタスク分配・レビュー・品質管理フロー。

AI時代の価格設計シート

サービスメニューと価格をAI前提でリデザインするワークシート。

Format

2つの形態から選ぶ。

1Day研修

6時間

料金はお問い合わせください

AIディレクション実践のみ。Day 1の内容に特化。

連続研修(2日間)

POPULAR

6h × 2日

料金はお問い合わせください

実践+ビジネスモデル再設計。最も推奨のプラン。

FAQ

よくある質問。

デザイナーでなくCD/ADが対象ですか?

はい。制作実務ではなく、ディレクション・マネジメントの視点に特化したプログラムです。ブランドマネージャーや制作会社経営者にも最適です。

AI制作の実技は含まれますか?

はい。CDとしてAIの実力を理解するために、実際にAI画像生成を体験する実習があります。ただし制作技術より「判断・評価・指示」に重点を置きます。

少人数でも開催できますか?

はい。3〜5名の経営層向け研修としても効果的です。少人数の方がディスカッションが深まります。

制作会社のチーム全体で受講できますか?

はい。CD/ADだけでなくデザイナーも含めて参加いただくと、チーム全体の方向性が揃います。

オンラインでも実施可能ですか?

はい。ライブデモ・ディスカッション・演習すべてオンラインで対応可能です。

AI顧問

研修後の実践を顧問契約で支える。

AI活用のクリエイティブ戦略を月次で伴走支援します。

AI顧問プランを見る →

全研修プラン

デザイナー向け研修も用意。

CDだけでなくデザインチーム全体のスキルアップに。

研修一覧を見る →

まずはご相談ください。

「AI時代のCDの役割を再定義したい」で構いません。チーム構成と課題をお聞きした上で、最適な内容をご提案します。

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